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2009年09月29日

国宝・大浦天主堂

賑町の電停から市電に乗って、大浦天守堂へ向かいます。
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P9194492 posted by (C)UZOU

大浦天主堂からグラバー園の周辺が、長崎の中でも最も観光客が多いエリアです。
大浦天主堂下の電停からお土産屋さんが立ち並ぶ坂道を上っていくと、突き当たりに大浦天主堂があります。
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P9194495 posted by (C)UZOU
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P9194499 posted by (C)UZOU

大浦天主堂は国宝に指定されている日本最古の教会です。
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P9194506 posted by (C)UZOU
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P9194518 posted by (C)UZOU

中央入口には、「日本之聖母」と呼ばれる穏やかな表情のマリア像が設置されています。
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P9194507 posted by (C)UZOU

下に見える尖塔は、カトリック大浦教会で、大浦天主堂が観光客増加のため、1975年に信徒のために建立されたそうです。
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P9194511 posted by (C)UZOU


大浦天主堂も堂内撮影は禁止でした。
アーチの梁とステンドグラスからの光が素敵です。(拝観料300円)
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P9194521 posted by (C)UZOU
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P9194520 posted by (C)UZOU


天主堂の隣には、明治8年に建造された旧羅典神学校があり、1階はキリシタン資料室として公開されています。
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P9194513 posted by (C)UZOU
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P9194519 posted by (C)UZOU

旧羅典神学校の横からそのままグラバー園の入口につながっています。
帰りに天主堂の前を通ると、ライトアップされた姿に出会えました。
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P9194644 posted by (C)UZOU
posted by UZOU at 07:43| Comment(1) | TrackBack(0) | 長崎さるく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大浦天主堂の前には左右に一本づつシュロが立っていました。この二本のシュロは明治か大正の古画にも描かれておりもはや天主堂の一部と言っても良いものだったのでしょう。今では向かって右の一本が台風のために倒れここに観る様に片方だけが残ります。その残った片方を観ていると、僕には長年付き添ってきた相棒を失った様で寂しそうに思います。
Posted by 笑太郎 at 2016年08月09日 11:13
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