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2009年02月23日

冬の京都の旅:最終回は京都駅です。

冬の京都旅行をシリーズで長々と書いてきましたが、最終回はFreemlのお友達に案内していただいた京都駅です。
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歴史と伝統を誇る京都で、とっても斬新な造りにビックリしました。
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空中回廊を歩いて、夜の京都駅を楽しみます。
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伊勢丹側の大階段では、毎年2月に「JR京都駅ビル大階段駆け上がり大会」が開催されるとか。
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2泊3日の駆け足の旅でしたが、冬の京都を満喫できました。
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最後の写真は、Ramblerさんに教えていただいた2つに見える京都タワーです。
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ラベル:京都 旅行 京都駅
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2009年02月22日

冬の京都の旅:南禅寺方丈庭園

南禅寺の方丈(国宝)は、大方丈と小方丈に分かれ、大方丈は御所清涼殿を、小方丈は、伏見城殿舎を移築したと伝えられています。
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大方丈の前庭は、小堀遠州作の「虎の子渡し」と呼ばれ、江戸初期の代表的な枯山水です。E0012069
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こちらは、如心庭です。
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こちらは「六道の庭」というお庭だそうです。
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大きな硯型の岩です。
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紅葉の時期が一番なのでしょうが、枯山水は冬場でも楽しめますね。
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2009年02月21日

冬の京都の旅:南禅寺三門と琵琶湖疏水

銀閣寺から2時間半ほどブラブラと散策して、やっと南禅寺に着きました。
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南禅寺の三門は別名「天下竜門」ともいい、日本三大門の一つに数えられるそうです。

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三門を撮影してから、琵琶湖疏水へ。
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レンガ造りの疎水は、現在も上水道の水源として利用されているそうです。

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法堂でお参りしてから、本坊へ。
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この後、方丈庭園へ・・・次回、南禅寺方丈庭園を紹介します。
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2009年02月20日

冬の京都の旅・永観堂

哲学の道から、南禅寺に入ったと思ったら、永観堂の案内板があったので、ここでも寄り道です。

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永観堂は、正式名称を「無量寿院禅林寺」といい、平安の世から紅葉の名所と詠われていたそうです。

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釈迦堂前庭には、市松模様を描いた美しい石庭がありました。
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釈迦堂から御影堂へ回廊を巡ります。
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御影堂から、開山堂、阿弥陀堂へ。

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阿弥陀堂には、首を左後方に振り返っていることで有名な「みかえり阿弥陀」(重要文化財)が安置されています。
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こちらは、多宝塔からの京都の街の眺めです。
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紅葉の時期は素敵でしょうが、人が多くて大変でしょうね。
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2009年02月19日

冬の京都の旅:哲学の道をブラブラ

銀閣寺から南禅寺に向けて、哲学の道をブラブラ散策しました。

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道端のお地蔵さんに花を生けている姿が、宗教が暮らしに根付いていることを感じます。

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ブラブラ散策していると、お洒落な店にも出会えます。

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満開の蝋梅にスズメが鈴なりです。
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適当に脇道を散策してみると神社やお寺に出会います。

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たぶん大豊神社だと思います。
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道沿いでも個人のお宅なのか、立派なお庭を見かけます。

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こちらは、熊野若王子神社です。哲学の道を歩き始めたときに見かけた外人さんも来ていました。
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マイナーな京都を楽しむのもいいですね。この水路は、南禅寺から続いているんでしょうか。
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銀閣寺を出ておよそ1時間で、南禅寺の大寂門に着きました。
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2009年02月18日

冬の京都の旅・法然院

銀閣寺を拝観してから、哲学の道を下ります。
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少し歩いたところで、法然院の案内板があったので、寄り道しました。
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法然院の山門を入ると、両側に白い盛り砂があります。身を清める意味があるそうです。
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境内は苔生した落ち着いた雰囲気です。あまり有名なところではないので、観光客も少なくていいですね。
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この日は、法要が行われていて、本堂には入れませんでしたが、紅葉の時期は綺麗でしょうね。
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2009年02月17日

冬の京都の旅:銀閣寺

大原からバスを乗り継いで、銀閣寺道で下車し、旅の最後は哲学の道を歩きました。

まずは、銀閣寺へ

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期待した椿の生垣の花はまだでした。

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銀閣寺は、京都でこれまで行った中でも、最もお気に入りの場所です。

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京都に来たら、ぜひ銀閣寺にと思っていたのですが、生憎工事中でした。

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気を取り直して、庭園散策を楽しみます。

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「洗月泉」には、トレビの泉のように、小銭が投げ込まれていましたが、日本庭園には似合いませんね。

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銀閣寺の庭園は、善阿弥の作とされ、国特別史跡・国特別名勝に指定されています。

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境内東側にある高台にある展望所へ。

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工事中でちょっと残念でしたが、見事な庭園だけでも十分堪能できました。
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ラベル:京都 旅行 銀閣寺
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2009年02月16日

冬の京都の旅:大原・宝泉院

大原・宝泉院の宝楽園を散策してから、いよいよ宝泉院の中へ。
建物に入ると囲炉裏の暖かさが出迎えてくれました。
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こちらは、鶴亀庭園です。池の形が鶴、築山が亀を模しているそうです。
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宝泉院の最大の見所は、「額縁の庭園」でしょう。
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樹齢700年の五葉の松を眺めながら、お抹茶をいただきました。
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上を見上げている人が多いなと思ったら、宝泉院の天井板は伏見城で自刃した床板を使った血天井ということでした。
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紅葉の季節のライトアップは見事でしょうね。
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お昼過ぎまで、大原を満喫して、京都市内に戻りました。
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2009年02月15日

冬の京都の旅:大原・宝泉院の宝楽園

三千院を訪れて、冬の大原の旅に満足して帰りかけていたら、紅葉の時期の宝泉院のポスターが目に入り、宝泉院に行ってみることにしました。

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宝泉院に入ると、宝楽園の案内があったので、まずは庭園散策です。

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宝楽園は、宝泉院境内南側に最近作られた庭園のようです。

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岩組、樹花、白砂を使った庭園で、伝統的な色彩とモダンなデザインを組み合わせたような雰囲気です。

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京都は、伝統を守るだけではなく、新しいものも加えられているようです。

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2009年02月14日

冬の京都の旅:大原・三千院

京都大原といえば三千院ということで、行ってきました。
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池泉鑑賞式の庭園・聚碧園は、江戸初期の茶人として有名な金森宗和が手がけたそうです。
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聚碧園には、わずかに雪が残っていました。
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雪の残る三千院が見れただけでも感激です。
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三千院の中でも、最も印象的だったのは、宸殿周辺の苔生した雰囲気です。
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杉の木立の向こうからお地蔵様が、見つめていました。
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ラベル:京都 大原 三千院
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2009年02月13日

冬の京都の旅:大原・実光院

勝林院の隣に実光院があります。もとは勝林院の坊で、独立したそうです。
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こちらは拝観料とお抹茶がセットになっていました。(一般600円)
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契心園は、律川の水を取り入れた心字池を中心にした池泉観賞式の庭園です。

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秋の紅葉の頃より春まで咲く不断桜(ふだんざくら)は、まだ咲いていました。

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紅葉と桜を一度に観賞できるそうです。ちょうど椿も咲き始めていました。

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2009年02月12日

冬の京都の旅:大原・勝林院

寂光院から三千院に向かう途中に参道から里道を歩いていくと、勝林院に出会いました。
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勝林院は、慈覚大師が開基ですが、長和2年(1013)に寂源法師によって建立されたそうです。
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文治2年(1186)に浄土宗の宗祖・法然と旧仏教の碩学と宗論を戦わせた「大原問答」の舞台になったそうです。
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お寺の方に聞いてみたら、堂内の写真撮影もOKでした。
本尊の阿弥陀如来像です。
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以前は塔頭として宝泉院、実光院などの4院を擁してたが、明治維新後はそれぞれ独立し、本堂だけが勝林院として残ったそうです。
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ラベル:旅行 大原 京都
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2009年02月11日

冬の京都の旅:京都大原・寂光院

最終日は、夕方の便で帰る予定だったので、大原に行ってみることにしました。
京都駅から大原まで、バスでおよそ1時間の旅です。
大原に着いたときには、ミゾレ模様でした。
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最初に20分くらい歩いて、寂光院に向かいます。
着いたときには、開門前でした。
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開門まで、しばし待って寂光院へ。
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寂光院は、2000年の不審火で消失し、2005年に再建された建物でした。
右側は、汀の池です。
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本道北側は、回遊式庭園で司法正面の池とよばれているそうです。
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石段の途中にある茶室・弧雲の庭園も素敵でした。
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千年以上の歴史を刻んできた貴重な遺産が、平成の時代に消失したのは悲しいですね。
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2009年02月10日

冬の京都の旅・仁和寺

妙心寺の次に訪れたのは、世界遺産にも指定されている仁和寺です。
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仁和寺の境内を散策してから、旧御所庭園へ。
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御殿に入ると、まずは南庭の白砂が広がります。
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さらに奥に進むと、池泉回遊式の北庭です。
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紅葉の季節は、さらに素敵でしょうね。
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仁和寺の回廊を見ていると、平安絵巻の世界を思い出しました。
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Freemlの友達と一緒に回った素晴らしい想い出の旅でした。
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ラベル:京都 仁和寺 旅行
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2009年02月09日

冬の京都の旅・妙心寺桂春院へ

妙心寺の退蔵院から桂春院へ。
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桂春院は、織田信忠の次男である津田秀則により見性院として創建され、寛永9年(1632)、秀吉の家臣であった美濃の石河壱岐守源貞政が父の菩提を弔うため建物を完備し、名を桂春院と改めたそうです。
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こちらは、真如の庭です。
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侘びの庭は、書院前より飛び石づたいに茶室に通じる庭園です。
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思惟(しい)の庭は、方丈の東側に広がる庭で、梅軒門より飛石が延び,露地風の趣きある庭園です。
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日本庭園の落ち着いた雰囲気を味わえる名庭が揃っています。
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冬の京都の旅・妙心寺退蔵院

東寺からみんなで京都の西に位置する臨済宗妙心寺派の大本山である妙心寺へ。
最初に退蔵院に行きました。
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退蔵院は妙心寺の40余りの塔頭のうちでも屈指の古刹として知られています。
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妙心寺塔頭・退蔵院の庭園は、廻遊式庭園の「余香苑(よこうえん)」が有名です。
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もう一つ有名な枯山水の庭園で、狩野元信の作で「元信の庭」がありますが、撮影してませんでした。(^0^;)
こちらは、「水琴窟」です。詳細は、こちら【退蔵院の水琴窟
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入り口の石庭も楽しめます。
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退蔵院の次は、桂春院へ
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2009年02月08日

冬の京都の旅・東寺フォトパス写真展

今回の京都旅行は、たまたまFotopus写真展に自分の作品が展示されるということがキッカケでした。
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そのキッカケから、京都の兄に久しぶりに会い、Freemlのお友達と一緒に京都の撮影を楽しむことができました。(感謝)
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京都の2日目は、Freemlの友達と東寺から妙心寺、仁和寺を回りました。
東寺の食堂内は撮影禁止でしたが、つんつんさんのおかげで、自分の作品の記念写真も撮ることができました。
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東寺の五重塔内部を拝観して、次は妙心寺へ。次回は、妙心寺を紹介します。
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冬の京都の旅・大徳寺高桐院

高桐院は慶長6年(1601)に、細川忠興が、父の藤孝の菩提所として建立したものです。
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高桐院の庭園は紅葉で有名ですが、冬場の雰囲気もいいですね。
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庭園を歩いていくと、細川三斎とガラシャ夫人の墓所がありました。
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冬の枯れた庭園も、落ち着いた雰囲気でいいものです。
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ラベル:京都 旅行 大徳寺
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2009年02月07日

冬の京都の旅・大徳寺龍源院の庭園

禅庭で知られる龍源院は、臨済宗大徳寺の塔頭です。
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方丈は創建当時のもので、重要文化財に指定されています。
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入り口を入ってすぐに出会うのは、コ沱庭です。
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宗祖・臨済禅師が住した中国・鎮州城の南を流れるコ沱河から名付けられた白砂の庭で、阿吽の石と名付けられた2つの石は聚楽第の遺構といわれています。
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方丈南庭は一枝担(いっしたん)と呼ばれています。
白砂の大海に苔と石組みで鶴亀を配した蓬莱式庭園です。
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北庭の龍吟庭は、苔の上に三尊石が建つ須弥山(しゅみせん)形式の庭です。
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東滴壷(とうてきこ)は、一滴の波紋から大海原の広がりをイメージさせる日本最小の石庭です。
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ラベル:京都 大徳寺 庭園
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2009年02月06日

冬の京都の旅・妙蓮寺

相国寺から京都の街をブラブラ歩いて、妙蓮寺へ。
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妙蓮寺では、御会式桜が咲いていました。
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妙蓮寺の桜は、京都の花だよりのサイトで知ったのですが、御会式桜は10月くらいから咲くそうです。
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妙蓮寺のもう一つの見所は、十六羅漢石庭です。
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桂離宮の造営を指図した妙蓮寺の僧 玉淵坊日首の作庭で、十六羅漢を表現しているそうです。
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お寺の人の話によると、九州からの訪問者は年間10人くらいで少ないそうです。
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こじんまりしていますが、趣のあるお寺でおすすめです。
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ラベル:京都 妙蓮寺 石庭
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2009年02月05日

冬の京都の旅・相国寺散策

1月30日から2月1日の2泊3日で、冬の京都に行ってきました。
最初に訪れたのは、京都五山・第二位の相国寺です。
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相国寺を訪ねたのは、以前九州国立博物館の京都五山展に行った時に、多くの展示物が出品されていた記憶がありました。
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相国寺と言っても、境内の中にたくさんのお寺があり、敷地の広さにビックリしました。
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なんと金閣寺と銀閣寺も相国寺の一部とは・・・すごいお寺です。
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同志社大学の敷地も相国寺らしく、もはや一つの街ですね。
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京都のお寺さんの歴史と伝統の凄さを感じました。
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ラベル:旅行 京都 相国寺
posted by UZOU at 19:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬の京都の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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